Quality
肌が
喜ぶ理由
石鹸の心地よさは、泡で決まると、私たちは考えています。
01
雪の花のような
泡
雪花の石鹸は、きめ細かく、濃密な泡が立ちます。その泡が、肌と手のあいだのクッションとなり、摩擦から肌を守ります。ゴシゴシこすらなくても、豊かな泡が汚れを包み込んで、やさしく落とす。肌の上で、雪の花が溶けていくような、ふわりとした感触。この泡の質こそ、雪花がいちばんこだわっているところです。
- 01きめ細かく、濃密な泡立ち
- 02泡のクッションで、摩擦から肌を守る
- 03こすらず、包み込んで洗う心地よさ
02
コールドプロセス製法
雪花の石鹸が肌にやさしいのには、つくり方に理由があります。「コールドプロセス製法」という、手間のかかる方法でつくっているのです。
この製法は、熱を加えずに、時間をかけてじっくりと石鹸をつくります。すると、洗い上がりを守る保湿成分(グリセリン)が、石鹸の中に自然に残ります。市販の多くの石鹸では、この成分は取り除かれてしまいますが、コールドプロセスなら、素材の恵みをまるごと生かせるのです。
洗ったあとに、肌がつっぱらない。しっとりと、やわらかい。その心地よさが、コールドプロセス石鹸の証です。
- 01熱を加えないから、素材の良さが生きる
- 02うるおい成分が、自然に石鹸に残る
- 03肌へのやさしさを考えた、素材の選定
- 04余計なものを加えない、シンプルな処方


03
ゆっくり
熟成させる
雪花の石鹸づくりには、時間がかかります。型に入れてから、使えるようになるまで、数週間から、ときに一ヶ月以上。じっくりと寝かせ、熟成させるのです。
急いで大量につくることは、できません。けれど、この待つ時間こそが、肌にやさしい、まろやかな石鹸を生みます。手間を惜しまず、時間をかけて、少しずつ。だから雪花の石鹸は、一度にたくさんはつくれない、少量生産です。
大量生産では決してまねできない、手づくりならではの心地よさを、お届けします。
急がずつくったものだけが、肌に、やさしくなれる。
